テスト対策期間に入ったので,今までの授業の資料を整理し,

必要なものとそうでないものとを仕分けました。


整理整頓は気がついたときにやるのではなく,

常にやるべきである!と色々な本に書かれてあります。


わたしもそれが出来るようになるまでは結構時間がかかりましたが,

整理術を覚えてからは比較的楽に仕事を進められています。


これもすべて以前の会社でお世話になった先輩のおかげです。


生徒たちの事をよく観察してみると,その違いがわかります。


整理が上手な子と,そうでない子の差が。


上手な子は基本的にその場でちゃっちゃとやってしまいます。


例えば習熟テストのプリントを,もらたったらすぐにファイリングする子がいる一方,

ぐちゃっとカバンにそのまま押し込んじゃう子。


テキストやノートをしっかりと順番を決めてカバンにしまう子,

そのままサイズも何もかもごちゃ混ぜにして突っ込む子。


ボックスの中身も見ただけでその子が整理上手かどうかわかります。


やっぱりヘボイ子のロッカーは汚いです。


もし,塾生でこのブログを見ていて「自分の事かしら」と感じたなら,

どうぞ月曜日にでも整理してくださいね。


片付けることはとても大切というお話でした。


ちなみに片付けることを「かたす」というのは方言なんでしょうかね?

どうなんでしょう。


かしこ