口癖は言っている本人は意外と気づいていない。
そして,その口癖はその人を表すいわば
「代名詞」的な存在感を持っていることもある。
例えば,昔,学校の先生のモノマネをするときは
決まって同じフレーズを使いまわしたものだ。
芸能人のモノマネもそれに近い。
田中邦衛のモノマネをする時は
「ほたーーーう」と言うし,
最近では「~だぜえ」と言うだけでスギちゃんとわかる。
で,最近気が付いたのが自分の口癖。
どうやら何かやる前には必ず「よしっ」というフレーズをつけているようだ。
鞄を持つ時も「よしっ,行くか」と持ち上げるし,
授業を始めるときも「よしっ,始めるぞ」という。
○つけをした後も「よしっ」
再テストを配るときも「よしっ」
まるで電車の運転手が操作確認をするかのごとく。
数えたらキリがないけど,多分一日に100回以上言っている気がする。
本当に意識しないで言っているから気にならないけど,
周りの人にとっては不自然に聞こえるかもしれない場面もあるかもね。
まあ,そんなにマイナス表現でもないので大丈夫だろうけど,
試しに言わない日を作ってみようかしら。
きっと,なんだか収まりが悪い,
そんな表情になるかも知れないなあ。
かしこ