週刊少年ジャンプで大好評連載中の「ONE PIECE」
実はこの作品は単なる漫画=娯楽という域を飛び出して,
人生における重要テーマを我々に示唆してくれている作品なんです。
ということで,これからこの大人気漫画に沿う形で,
学生諸君に進路考察を提示していきたいと思います。
第1回目の今回は「自分の立ち位置」についてのお話。
「ONE PIECE」における最大の魅力は各キャラがもつ,
強烈すぎる個性を生かした自分の立ち位置です。
たとえばルフィ率いる「麦わらの一味」内での
それぞれの役割分担をみてください。
H24・3月段階での設定です。
ルフィ→船長
ゾロ→戦闘員・副船長
ウソップ→狙撃手
ナミ→航海士
サンジ→コック
フランキー→船大工
ブルック→音楽家
チョッパー→船医※
ロビン→考古学者※
※最後の二人については現時点での役割です。
今後変わる可能性があります。
「麦わらの一味」内だけ見ても,これだけの関係があります。
そしてこれを現実社会に当てはめてみると・・・
ルフィ⇒組織のリーダー
ゾロ⇒組織のサブ・リーダー
ウソップ⇒組織のサポートメンバー
ナミ⇒組織のマネジャー
サンジ⇒料理人
フランキー⇒大工
ブルック⇒ミュージシャン
チョッパー⇒医者
ロビン⇒学者
ご覧のとおり,必ず何かしらの役職や職業に
就いていることがわかると思います。
他のキャラでみてもかなり色々な職業や役割を担っているのがわかります。
海軍だって,七武海だって,周りのサブキャラだって。
人は必ず何かしらの目標に向けて突き進んいくわけで,
早めにその目標を決め,自分の役割に気づき生きていくべきです。
ということでまずは大風呂敷を広げた上で,
次回以降細かく考察していこうと思います。
かなり長いシリーズになると思いますが,
お暇ならおつきあいください。
かしこ