先日,先輩塾長から年賀はがきが届いた。
そこには一筆次のように添えてあった。
「がんばれ若者」
そうだった。
わたしはまだまだ若者なのだ。
諸先輩方から見れば,それはもう青二才丸出しだしで,
もっともっとガッツを出してチャレンジすべき歳なのだ。
塾を立ち上げて6年。
少しずつ形を変えながら塾のやり方を改良してきたけど,
発想がどうも画一的というか,今までの延長線上で考えていた。
でも,本当はもっと良い方法があるのかも知れない。
いや,と言うかあるに決まっている。
全国には星の数ほど塾があり,
みんな目の前の生徒の事を考えて洗練しているはずである。
その中から,少しでもいい方法があれば
すぐに「TTP」すべきである。
TPP=徹底的にパクる
自分たちのやり方が一番正しいという考えに固執せず,
また,自分たちの考え自体も一番だ,なんて胡坐をかかずに,
もっともっと探究し,そして変革すべきところにいる気がする。
この4月から新学習要領が施行されるわけだし,
いろいろ新たに挑戦してみるにはいい時期だ。
もとい。
「やるのにいい時期」など存在しない。
自分がやろうと思ったときこそ,チャンスなんだ。
もっともっとゆるく,柔軟な考えでやっていこう。
かしこ