よもや入試を博打と勘違いしている人はいませんよね?
受かるも八卦,はずれるも八卦。
こんなお気楽な気持ちで受けてちゃお話にならない訳で,
入試はかなりの部分を綿密な計画と実行でカバーできます。
例えば入試当日の試験は5科目と決まっています。
各教科50分で50点満点。
出題形式もほぼ毎年変わらず出ていて,
傾向も随分とわかっています。
それなのに何の策も練らずに受けるのは,
暴挙以外の何物でもないですよね。
つまり。
自分は国語で何点,理科で何点・・・
と細かに目標点数を設定しておき,
さらに各教科何番の問題で何点と言うところまで
細かく配点しておかなければなりません。
うちの受験生たちもようやくその感覚がつかめてきたようで,
テスト前の目標点と自己採点,そして実際の点数のギャップが
だんだん少なくなってきました。
入試までに30回ほど模試を経験することで,
この感覚を最高潮まで高めていくってのが対策です。
無策ほど怖いものはなし。
入試だって同じです。
しっかりと自分で点数マネジメントできるのがすごく大切なんですよね。
かしこ