生徒にやる気の火を点けるのはとても大変なことです。


簡単に点く子もいれば,なかなか点かない子もいます。


例えば「やりなさい」と言った事をすぐに「はい」と言える子は

やる気火に着火するのは超簡単です。


しかもこのような子は一度着火してしまえば,

あとはその余熱で一気に燃え上がり,目標をドンドン突破していきます。


ところが。


なかなかやる気火が点きにくい子ってのも居ます。


そう簡単には騙されないぜベイベーという目で見てたり,

今までにあまり成功体験を積んできていない子なんかは

結構火が点くのに時間もかかります。


しかも。


火が点いたとしても,今度はその火が消えないように,

ふーふー息を吹き込みながら続けていかなければいけないので,

これまた労力を使います。


湿った木に火が点きにくいように,

火をともす覚悟が出来ていなければ燃え上がらないんですよねぇ。

(この覚悟は生徒も講師もってことです)


4月くらいなら,もう少し火が点きやすいように乾燥させて置くかぁ

でも良いんですけど,今はもう10月。


そろそろ受験の足音も近くなって来ていますので,

さすがにこれ以上待てんわさ。


という事で,今は一人ひとり焚きつけてる最中です。


プレテストを基準にして,一気に大炎団を形成してやるぜいっ!


かしこ