早いものでもう8月である。
何だか毎月,いや,毎年おんなじことを言っている気がする。
もう歳かしら。
そういや最近スタミナも無くなってるし,
一日が終わるのも異様に早いし,
なんぼほど寝ても寝たりないし。
そうかそうか,これが老化か
ってちがーーーーーっう!
(いわゆるノリツッコミという技術)
何でもかんでも歳のせいにしてはいけない。
現にうちの野球チームの最年長の先輩は
今年で御歳五十になるというのに,まだまだ現役丸出しだ。
どころか,未だにチーム内では1・2位を争うほどの
強肩の持ち主であるのだから「ぐうの音」も出ない。
コツコツと目の前のことを丁寧にやっていこう。
【今月の気合の入る言葉】
「繊細かつ大胆に」
これは野球のチームメイトが味方の攻撃のときに発した発破である。
繊細かつ大胆に。
とてもリズムは良いのだけれど,意味合い的には全く逆の組み合わせだけに,
ベンチ内でも苦笑いの波紋だけが広がった。
その掛声を聞いた監督が
「ずいぶん哲学的だなあ」と言って爆笑が起きたが,
今になってみればわたしのお気に入りフレーズになってしまっている。
彼は一試合にひとつ,何かと名(迷)言を発する。
(彼)「伝説をつくろうぜ!」
(監督)「しょぼい伝説だけどな」
相手チームからも笑いが起こった。
緊張感がなくなりますよ,監督。
競ってた試合だけに。
この前などは,もはや野球の枠を完全に飛び出して,
一歩間違えば警察沙汰になりかねないものだった。
「さあ変な事してこーぜっ!」
絶対に彼は前の晩に考えて来てるwww
今や,彼の掛け声を聞きたくて一試合でも多く試合がしたい,
そんな衝動を抑えられない。
かしこ