先日実施した新教研テスト。


正式な結果が戻ってくるのは3週間後。


そこまで何もしないで結果のみを待つのはもったいないって事で

ウチでは毎年自己採点を出してもらっている。


結果が出るまでボーっとしていては

せっかく弱点が発見できても手を打つのが遅くなる。


特に我々講師にとってこの7月は

特別な意味を持つ回になる。


毎年一発目に行われる7月の模試の結果が

その学年の受験生をあらわす特徴的なテストだからだ。


この教科が強いとか弱いとかもわかるし,

本番のテストに対応できるかどうかを見るのにもちょうどよい。


定期テストでは良く出来ているのに,実力系のテストでは伸び悩んだり

逆に,定期ではいまいちのくせして,模試で意外なほど得点できる生徒もわかる。


さて,今年の中3生。


六代目にあたる彼らもまだまだの結果となった。


もう少しくらい取れるかと思ったけど,

そう簡単には問屋が卸してくれない。


相変わらず,結構な高さのハードルを準備してくれている。


ここからワクワク,ドキドキの半年間のスタートだ。


ぜってー全員志望校に合格させるぜい!


かしこ