先日募集をかけた『特進クラス第ニ弾』


予想以上の生徒が参加を表明してくれ

改めてこの子たちの意識の高さを知る。


塾を始めて早いもので6年,

思い起こせば色々あった。


泣き笑い,悲喜こもごも,

ありとあらゆる歴史の上に今自分はいるのだなあと

ちょっと感慨にふける。


そしてまた勝負の夏がやってくる。


今年はちょっと面白いことを企画した。


題して

『二日あれば夏休みの宿題終るんじゃねDAYs』


夏休みに突入するや否やの2日に間缶詰状態で

夏休みの宿題に立ち向かおうぜ,って企画。


一応予定として9:00~21:00×2日準備して

みんなで全力で立ち向かってみる。


福島県の方なら聞き覚えがある例のあの課題。


わたし達が小・中学生の頃からあった

全ての教科がまとまっている「アノ」冊子の課題を

一気に終らせてみるつもりだ。


その課題の正式名称は『夏休みの友』という。


まあまあの分量がある課題である。


昨日それを特進の3年生諸君に言ったところ

ひっくり返るような言葉が返ってきた。


お前,それは田舎のおばあちゃんちに言った時に

作る思い出じゃねーかっ!とツッコミを入れるほど

秀逸な間違いに一同大爆笑だった。


ええ!あの課題を2日で終らせるの!?


『夏の友達をですか?』


きっと彼は無意識に言ったに過ぎない。


しかし,そのなんとも微笑ましいフレーズは

僕らの心にぐさっと刺さる衝撃だった(笑)


そんな彼も塾に入って4年目になる。


本当に時の流れは早い。


かしこ