今年は「全学年でトップを奪取する!」
という壮大な目標を掲げました。
トップを取るのは簡単ではありません。
自分との戦いだけじゃなく,相手との兼ね合いもありますからね。
どんなに自分でトップだと思ってテストを終えても,
他の生徒が1点でも上ならトップには立てませんから。
唯一トップが確定するのは満点だった時。
さすがに今までの講師人生で
「500点」というのはお目にかかった事がありませんので,
やはり現実的ではなさそう。
じゃあ,不可能かといえば答えは「NO」
トップを取るために必要な事を身に付ければ
必ずトップを取る事ができます。
【トップを取ってみよう!】
(1)トップを絶対取るぞ!と決める。
トップは偶然取れるものではなく,狙わないと絶対に取れません。
ですから,最低条件として「トップ取るぞ」という意志は必要です。
(2)試験範囲内のところは全てやる。
トップを取るということは,高いレベルでの争いに勝つ事を意味します。
今まで自分が楽して居座っている順位とは比べ物にならないほど
ハイレベルの争いがそこにはあります。
ですから,テスト範囲の内容は全て穴がないように
きっちりと隅々までやっておきましょう。
そして何度も繰り返し演習しておきましょう。
(3)範囲以外のところも想定して勉強しよう。
(1)と(2)は一桁以内に入る者同士の争いですが,
この(3)だけはベストスリーの戦いになります。
今までの出題した先生の癖を読み,
どのあたりが出てくるのか,また細かいところまで
ケアしておく必要があるでしょう。
おそらくどこの学校でもどの学年でも
トップを取るための相場は485~490点くらいだと思います。
平均97~98点ってところですから
そのハードルの高さは相当高いですが,
逆に考えれば-15点はミスをしてもいいのですから,
チャレンジする価値は充分あるでしょう。
今もずっと塾生に「トップ取ろうぜぇ」と暗示をかけています。
何故そんなにトップにこだわるかって?
そりゃ,トップを取れたら自信がつくじゃないですか。
きっと人生が変わると思いますもの。
それだけで,楽しさ倍増って訳です。
さあ,挑戦だ。
かしこ