みなさんは
「あれやっておけば良かったなぁ」
と後悔したことはありますか?
わたしはたっぷりあります。
何故やらなかったのか?
もしくは,何故やれなかったのか?
そこを深く考えると,
次の時にしっかりとやれるかも知れません。
やれない理由は無限にありそうですが,
実はよくよく分類してみると2パターンしかありません。
(1)物理的にむり
(2)精神的にむり
例をみながら検証してみましょう。
【例】
◎ある中学生が好きな人に告白しようとするも出来なかった。
⇒フラれた恥ずかしいし,もしかしたら他に好きな人がいるかも。
(精神的理由)
◎ある高校生が志望校をあきらめる。
⇒実際受験して不合格だった(物理的理由)
⇒受験したら落ちそうで不安(精神的理由)
◎ある大学生が就職先で悩んでいる。
⇒行きたい会社から不採用通知が届いた(物理的理由)
⇒やりたいことがあれど,先行きが不安な業種なため
本命とは違う会社に入った(精神的理由)
◎あるサラリーマンが独立しようと考えたできなかった。
⇒資金が不足していた(物理的理由)
⇒将来のことを考えると不安で出来ない(精神的理由)
まあ,ご覧の通りでいかなる理由があれ,
大体この2つになります。
『できるまでやる。成功するまでやる。』
ある偉大な経営者が言いました。
どんなものであれ,後悔している事って
実は自分の思い込みだったり
周りからのネガティブキャンペーンの影響だったりが
「やれない理由」となってあらわれているだけなのです。
それを学んでから,わたしはやっておけばよかったなぁと
後悔することが減ってきました。
ひとまずやってみて,出来ない理由を洗い出し,
ひとつひとつ解消していくようにしたからです。
そんな感じで続けると,そこから思いもよらぬ「チャンス」が
わんさか生み出されることも学びました。
全ては心の中のエンジンを付け替えたからこそです。
やれない理由でへこんじゃうようなボロいエンジンは捨てて,
やれない理由が出てきたらワクワクできるような
そんなチャンスに満ち溢れたエンジンに付け替えていきましょう!
かしこ