休日なのでのんびりブログを。


わたしは毎年大阪,四国方面へ車で行くんですけど

その時に欠かせないのが北陸自動車道(通称北陸道)。


新潟から滋賀まで伸びる高速道路です。


スーパー人気者且つスーパーエリートの東名高速。

いつも渋滞情報などで登場する東北道。

そのほかにも名神,山陽などなど,そうそうたる面々に比べ

北陸道は高速道路の中ではかなり軽んじられてそうなイメージ。


しかし!


この北陸道,実は隠れた優等生なのです。


今日はそんな北陸道の良さをアピールしていきます。


【北陸道のすごい所その1】


「基本的にすいている」


これは高速業界でもかなりポイントが高いでしょう。


東名,東北道は平日だって混んでますが,

北陸道はGWだってスイスイ行けます。


10年ぐらい行き来してますけど,

北陸道で渋滞した記憶が全くありません。


確実に時間が読めるうえ,ストレスフリーで走行できます。


【北陸道のすごい所その2】


「道路からの景色がすこぶる良い」


東名からの景色はワンパターンですし,

東北道は山の間をぬう感じで,

関東に入ればただ関東平野が広がるだけ。


近畿道は両側にフェンスが高々と設置してあり景色どころじゃないし

長野道は山に挟まれ過ぎていて窮屈な感じ。


しかし北陸道は違います。


新潟,富山,石川県の主要な都市をほぼ通っていくので,

夜の夜景は言い表せないほど綺麗です。


さらに福井県では日本海を一望しながら走れますし,

滋賀県では大和の山並みを傍観しつつ走れます。


そして何といっても琵琶湖!


最高のビューポイントです。


【北陸道のすごい所その3】


「運転しやすい」


混んでないんだから当たり前だろ!

と突っ込まれそうですが,それだけじゃないんですな,実際。


北陸道が走りやすい理由のひとつが

合流が少ない&わかりやすいってことです。


新潟方面から向かうと主な合流地点は

長岡JCT(関越道)

上越JCT(上信越道)

米原JCT(名神高速)

の3つだけ。


ほかにも数箇所ジャンクションはありますが,

え?今のジャンクションなの?と思うくらい

すんなり合流するので走りやすいです。


上の3つにしても道が広々しているだけじゃなく,

案内板&路面表示がとてもわかりやすくまず間違うことはありません。


ドライバーにとって合流地点のストレスは結構なものですからね。


まあ,他にもたくさんありそうですが

少なくてもわたしは以上3つの良い点をあげておきます。


休みもまだ2日ありますので,

ぜひ北陸道を走ってみてくださいね。


かしこ