今年の入試対策をしていて,

改めて痛感したことがありました。


まさに勉強の神様から

「なぜもっとしっかりとやっておかなかったのじゃ」

とお叱りをうけていまうぐらい,和訳力が甘かったのです。


あれはそう,

入試が押し迫ってきた2月ぐらいの日でしたか、、、(遠い目)


長文100題という対策をしておりました。


文字通り,入試レベルの長文を毎日コツコツ解き進め

気付いたら100題解いちゃった!という対策です。


何度も言いますが,入試直前。

本来ならばスラスラ読めて,

ガンガン解けていて然るべき時期でございます。


が,一向に点数が伸びてこない。


もちろん,かなり出来るようになってきていたのですが,

わたしが期待しているほど伸びてこなかったんですよ。。。。


さすがに焦りましたが,

ここで生徒達を動揺させる訳にはいきませんので,

平静を装い,うむまあまあ出来ておるな,

なんて台詞を繰り返す毎日でした。


あるとき,ふと生徒に和訳をふってみました。

ここを訳してみて,と。


!!!!!がびーーーーーん!!


あろうことか,指された生徒がしっかりと訳せなかったのです。


うう。。。まさか,こんな落とし穴があったとは。。。。


急遽和訳中心の授業に切り替えて,

なんとか入試は乗り切れましたが,

高校の授業を考えるとちょっとまだ心配です。


それを機に,今一度和訳を徹底的に繰り返す事を

今年のカリキュラムにいれました。


塾の先生方ならご存知だと思いますが,

この和訳という作業はかなり手間がかかります。


時間もかかるし,生徒達も嫌がります。


という事で一日の量を減らして,

毎日こつこつ進める作戦にしました。


文法事項ごとに毎週分けて

一日10文ずつ7日間で70文。


入試の前の日まで続けます。


今からだとえ~と・・・3000文以上!!


こんだけ訳せば和訳王確定でしょう。


チリも積もれば何とやら作戦,早速来週から開始です。


がんばれよ,おまいらr。


かしこ