久々にゲームネタを。
先日,ソニーから次世代ポータブルゲーム機である
『NGP』(Next Generation Portable)の発売が発表された。
それより前に,『3DS』の予約が開始され,
速攻で締め切りになったことからもわかるように,
いよいよポータブル界も次のステージに進むようだ。
しかし,3DSとNGPでは明らかに進化の過程が異なる。
3DSは裸眼で3Dを楽しめるDSなので,
今までの延長上にあると思うけど,
このGNPはPSPの後継というよりは,
ゲーム機の可能性を更に高めた感がある。
まず,進化その1。
『タッチパネルになる』
これはものすごいバージョンアップだ。
DSとPSPの違いの中でもわりかし大きな違いだった
タッチパネルをPSPが搭載することになる。
しかもそのディスプレイには有機ELを使用し,
サイズも5インチとかなり大きい。
このあたりは携帯・PCで培った技術力が発揮されている。
進化その2。
『アナログスティックがついた』
これもゲーマーにとっては嬉しい進化だ。
あらゆるシーンでアナログスティックの方が使い勝手がよろしい。
今話題のモンハンもこれならグリグリいける。
進化その3。
『3G+WiFi対応になる』
これが一番びっくらこいた。
WiFi対応なら今までもあったけど,
3G回線を使用するってのは凄すぎる。
可能性がめちゃくちゃ広がると思う。
どうやって通信費を回収するのかとても気になるところだけど,
ひょっとして3G回線は無料?ってことにするのかしら。
ユーザーが小学生から大人までだからなぁ。
全国どこにいても対戦や通信が可能で,
更にソフトのダウンロードやアップデートもお茶の子さいさい,うちの子5歳だ。
ひょっとしとマジコン対策かな?
DSでは後手になっている海賊版規制を,
電波を使ってやるのなら,かなり強力な方法になる。
ちなみに,DSのソフト『二ノ国』のあの分厚い本は
どうやらマジコン対策らしい。
なんともアナログなやり方だけど,しかたないか。。。
進化は他にもたくさんある。
メモリーカード方式のソフトにしたり,
本体背面にもタッチパネルを搭載し,裏側の面も操作に組み込むようだ。
まだまだわからない事だらけだけど,
楽しみなアイテムであることに変わりはない。
発売は年末とずいぶん先にはなるけど,
首をなが~~~~くして待つ事にしよう。
かしこ