このブログでも何度か才能溢れる若者たちを
紹介してきた。
今回ご紹介するバンドもずいぶんと若い。
まだ二十歳ぐらいだ。
それは
『Galileo Galilei』
(ガリレオガリレイ)
というバンド。
まずは彼らの楽曲を視聴していただきたい。
見るかに若いでしょ?
でも,実にストレートなメロディと歌詞
そして顔に似合わない大人顔負けの歌唱力がとても魅力的だ。
彼らは北海道出身(やっぱりか)の4人組で,
ボーカルの尾崎(兄)くんが中3の時にたまたま見つけた
ギターをガチャガチャ弾き始めたところから始まったらしい。
見よう見まねで組んだバンド。
尾崎(兄)とあるように,ドラムの子は弟だ。
しかし,その才能はすぐに開花する。
音楽の甲子園とも言われている
『閃光ライオット2008』でグランプリを受賞。
それからあれよあれよとメジャーデビュー
デビューシングルの『ハマナスの花』は
auのLismoのCM曲として採用された。
夕暮れの桜舞い散る教室で,
高校生が楽器を演奏していたあのCMだ。
覚えてる方も多いだろう。
彼らが楽器を覚えたのが中3(2006年)
そしてグランプリを取ったのは2008年
それまでは素人だったのにわずか2年でこのレベルまで
昇華させられるのだから,やはり才能があるのだろう。
ただ,生徒たちに伝えたいのは,
想いさえあれば,わずか2年でも花開けるんだぞって事。
可能性は無限に広がっている。
どんどん若い子たちが活躍してくれればいいなぁ
かしこ