年明け早々の2日。


高校時代の仲間と新年会を兼ねた飲み会があった。


地元に住んでいるのもいれば,

帰省中のヤシもいた。


近くに住んでいるのに,会うのは年に一回と言う

疎遠にも程があるほどの親友たちだ。


不思議な事がある。


ここ3・4年は会うのが一年振りなのに

全くと言って良いほど変わっていない。


職場が変わった訳でもなければ,

結婚した,などという浮いた話もない。

強いて言えば子どもが増えた,ぐらいなもの。


大学時代に会ったときは

一年も経つとものすごく変わっていて,

時の流れを感じていたものだけどなぁ。。。。


しかし,気の置けない友人たちと語らうのは

手放しでそれはもう心地よい。


毎年,この再会で自分の時間軸を

オーシム,オーシムと,いや違った,

ジーコ,ジーコと巻き直しているかもしれない。


※ちなみに先日のテストで

「気の置けない」という意味選ぶ問題で

ほとんどの生徒が「油断ならない」を選んでいて,

ちょっとげんなりした受験60日前。


かしこ