今日は期末テストの初日。


みんながんばって来ておくれよ。


そして,月曜に向けて再スタートするべ。


さて,連日生徒達と対策をしていてふと,

自分の,塾講師の立ち位置について思ったことがある。


講師は先生と呼ばれているように,生徒の指導にあたる訳だけど,

教えるだけが指導じゃない。


例えば課題の指示や,宿題の提出催促,

はたまた勉強のやり方まで事細かに指示・運営していかなければならない。


流行の言葉を使うならいわゆる『マネジャー』だ。


古臭い言い方するなら『監督』ってことになる。


しかし,一方で生徒達の中にどっぷり入り込み,

モチベーションを上げたり,叱咤激励したり,

鼓舞したり,やったろーぜ!的な熱(苦し)い側面もある。


「がんばろうぜ!」

「やったな!すげーよ!」

「もっともっとテンション上げてこーぜ!」


などなど,字に起こすと赤面丸出しのセリフを

臆面もなく口にだす生き物でもある。


つまり,生徒達の『リーダー』だ。

違う言い方をするならチームを引っ張る『キャプテン』ライクな一面もある。


実に興味深い。


高校野球に例えるなら

ベンチにドカっと腰をすえて腕組みをし,

なにやらボディーランゲージを使って選手にサインを出す監督と,

円陣の中心になり,大声で気合を入れている選手の両方ってことだ。


鳥瞰(俯瞰)的視野と平面的視野を持ち合わせていなければダメ。


その場面場面で使い分けを自然にしている事になる。


冷静さも情熱もどっちも必要だ。


生徒の証明問題を教えている時にふと思ったって話。


・・・オチがない。。。。


もう少し話の構築の勉強も必要ですた(汗)


かしこ