時間はどのように流れているのか?
普通だと過去から現在,そして未来へと流れている
そんな風に考えがちだ。
しかし,苫米地(とまべち)先生はそれとは違うように
時間の流れを定義している。
苫米地先生は脳科学の権威の先生で,
『英語脳』という言葉を作った先生でもある。
その苫米地先生が言う所によると,
時間は過去⇒未来ではなく,未来⇒過去だそうだ。
未来と言う時間が,現在に向かってくる感じ。
わかり易く言うと,川の流れに似ている。
川上から水がさらさらと流れて来て,
川下へ流れ去っていく。
『現在』は川面から顔を出している石のように動かず,
未来から来る物を受け止めているイメージだ。
良い事も,悪い事も未来からガーっとこっちへ向かってくる。
まるで落ち葉が流れてくるように。
こう考えると,未来は自分が描いた通りの形で
現在に向かってやって来ることになる。
今の自分が頑張れば未来の自分へつながるのではなく,
未来の自分へ向けて,今の自分を近づけていけばいい。
『過去と他人は変えられない』
という言葉があるけど,そもそもその言葉自体がナンセンスだ。
なぜなら,過去は変える必要がないから。
なぜなら,自分を変えればいいから。
ちょっと難しいこと書いちゃったなぁと反省中。
『未来』とは『未』知のものがやって『来』るからそう言うんだ。
さあ,自分をカスタマイズしよう。
かしこ