みなさんはゴロゴロ理論というのをご存知だろうか?


と,聞いておいて何だが,これはわたしが勝手に命名した理論で,

「ご存知だろうか?」などと公然と聞いてはみたものの,

『はいはい,知ってま~す』と手が挙がることはないはずなのである。


では,このゴロゴロ理論とはどこで,そしてどのように使われるのか。


学校の校庭を見渡してみると,あるものがあるのに気が付かれるだろう。


そのあるものとは『ロードローラー』だ。


ん?


ロードローラー??


みなさんの頭の中に「?」が,パパパパパーっと点いた音がする。


校庭を整地する時に,2・3人でゴロゴロ引っ張って転がす

あの,石のドラム缶みたいなヤツだ。


ローラーを曳いたことがある方ならご存知と思うが,

なかなかどうして,相当重い。


2人がかりで「せぇーのっ」よいしょお~っと本気で引っ張ると,

ようやくゴロリと転がりはじめる。


一旦動き出してしまえばあとは,ゴロゴロと転がり,

思いの他順調に引っ張る事ができるのだ。


「ゴロゴロ理論」とはその現象のそのものを指す。


やり始めるときはかなりエネルギーを使うが,

一度やり始めてしまえば勢いでスピードが上がってくるってこと。


これはかなり色々な場面で利用できる。


勉強なり


仕事なり


運動なり


ダイエットなり


まずは,小さな変化でもいいから,ゴロリと動かそうという話。


余談。


中学の頃,親父がそのローラーの事を

『コンダラ』

と呼んでいた。


こんだら?


ロードローラー。


どこをどう取って『コンダラ』になるのだ?


そんで今調べてみた。


・・・


あまりにもバカらしくて説明する気にもなれん。。。。


気になる方はどうぞヤホーで

『コンダラ』

と検索してみてくだされ。


かしこ