どんどん面白くなって来ていますね,龍馬伝。
第三部になり,明治の扉を開けた立役者たちがどんどこ登場し出しました。
さてさてそんな中,浪人軍団の龍馬たちは一体何をしちゅう?
かすて~らを作っている場合じゃないよぉ。
そんなんじゃニッポンの仕組みは変えられんがぜよ。
まあ,残念ながらこれは史実ではないでしょうが,
龍馬たちが長崎で商売をやろうとしていたのは本当のこと。
その商売の手助けを最初にしてくれたのが
麻雀をしていた『大浦のお慶さん』なんですねぇ。
彼女は実在した人でして,お茶の貿易をして莫大な財を築いた方です。
かなりぶっ飛んだ女傑で,他の商人だけでなく,
武士や奉行所の役人にまでお金を貸していたそうな。
その借りていたひとりが龍馬(陸奥)なんですねぇ。
龍馬たちの長崎での最大の目標は『船を手に入れる事』
神戸海軍時代に乗り回していたのはあくまで幕府の持ち物なので,
ただの塾生であった龍馬たちがもらえるわけもなく,
せっかく身につけた操船術も宝の持ち腐れだったんです。
そこで八方手を尽くして船を探し回るわけですが,
じゃあ,その船をGETして何をしたかったのか?
表向きは外国との海戦に備える!みたいな事を言っていますが,
少なくても龍馬に限って言えば商売(貿易)をしたかったみたいですね。
侍が商売?
当時の感覚で言えば,これはもうはっきり言って変です。
たびたび龍馬伝でも言われますが,お侍さんが商売をやらはるとは・・・
しかし,龍馬の実家である坂本家は元は才谷屋という商人だったんです。
実際,龍馬の家の裏は才谷屋で,かなり裕福な家系でした。
そんな侍と商人の間で育った龍馬にとって
商売をやることは別に意外なことでもなんでもなく,
むしろ,自然の流れだったのでしょう。
とばっちりを受ける形になった同士(海援隊士諸君)は可哀相ですが。。。
今後,船を手に入れた龍馬たちは大いに活躍を始める訳ですが,
いつの時代もそう簡単には事は運びませぬ。
波乱万丈の船物語は龍馬伝本編に譲ることにしましょう。
最後に。
三菱という大財閥を興す事になる弥太郎が,
自分より先に長崎で商売をやりゆう龍馬に嫉妬をしたのは,
言うまでもなく事実でしょうね。
かしこ
第三部になり,明治の扉を開けた立役者たちがどんどこ登場し出しました。
さてさてそんな中,浪人軍団の龍馬たちは一体何をしちゅう?
かすて~らを作っている場合じゃないよぉ。
そんなんじゃニッポンの仕組みは変えられんがぜよ。
まあ,残念ながらこれは史実ではないでしょうが,
龍馬たちが長崎で商売をやろうとしていたのは本当のこと。
その商売の手助けを最初にしてくれたのが
麻雀をしていた『大浦のお慶さん』なんですねぇ。
彼女は実在した人でして,お茶の貿易をして莫大な財を築いた方です。
かなりぶっ飛んだ女傑で,他の商人だけでなく,
武士や奉行所の役人にまでお金を貸していたそうな。
その借りていたひとりが龍馬(陸奥)なんですねぇ。
龍馬たちの長崎での最大の目標は『船を手に入れる事』
神戸海軍時代に乗り回していたのはあくまで幕府の持ち物なので,
ただの塾生であった龍馬たちがもらえるわけもなく,
せっかく身につけた操船術も宝の持ち腐れだったんです。
そこで八方手を尽くして船を探し回るわけですが,
じゃあ,その船をGETして何をしたかったのか?
表向きは外国との海戦に備える!みたいな事を言っていますが,
少なくても龍馬に限って言えば商売(貿易)をしたかったみたいですね。
侍が商売?
当時の感覚で言えば,これはもうはっきり言って変です。
たびたび龍馬伝でも言われますが,お侍さんが商売をやらはるとは・・・
しかし,龍馬の実家である坂本家は元は才谷屋という商人だったんです。
実際,龍馬の家の裏は才谷屋で,かなり裕福な家系でした。
そんな侍と商人の間で育った龍馬にとって
商売をやることは別に意外なことでもなんでもなく,
むしろ,自然の流れだったのでしょう。
とばっちりを受ける形になった同士(海援隊士諸君)は可哀相ですが。。。
今後,船を手に入れた龍馬たちは大いに活躍を始める訳ですが,
いつの時代もそう簡単には事は運びませぬ。
波乱万丈の船物語は龍馬伝本編に譲ることにしましょう。
最後に。
三菱という大財閥を興す事になる弥太郎が,
自分より先に長崎で商売をやりゆう龍馬に嫉妬をしたのは,
言うまでもなく事実でしょうね。
かしこ