今日からW杯が遠い南半球の国,南アフリカで開催されます。
我らが日本代表には是非ともベスト4目指して頑張ってもらいたいですな。
がんがん応援しちゃうぜよ。
さて,そんなサッカーの日本代表を率いる岡ちゃんこと岡田監督。
その前に監督だったのがオシムさんです。
オシムさんのサッカーはとにかく走る・考える・動く・考える・走る
と,スピード&スタミナサッカーでした。
賛否両論はあったにせよ,わたし的にはすごく好きなプレイスタイルで
見てるだけでワクワクするゲームが多かったと記憶しています。
攻めに特化すると言えば,高校野球の常葉菊川高校。
『バント無用。』が合言葉で,そりゃもうすごい強打のチームでした。
送りバントでアウトカウントを増やすよりも,
チャンスを広げる野球に徹する姿は衝撃的でした。
同様の理論が
『もしも高校野球部の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』
という本にも書かれてありました。
ちなみに↑この本の表紙は萌え系の女の子が描かれているため,
デニーズなどで広げて読むにはちょっと勇気が必要でした。
え?そういう本を読んでる姿に違和感がない?
おい。そこの塾生。あとでゆっくり話しをしよう。
オシムエピソード,常葉理論どちらにも共通しているのは
(萌え系の本を読む事も含む)
『攻め』の行動であるということです。
とにかくまずは走れ。
とにかくまずはバットを振れ。
そして,とにかくまずはペンを持て。
そして,とにかく解きまくれ。
今回の対策はそんな感じでです。
あと2週間。がんばるぞーーー!
かしこ