定期テストに生徒達を送り出したあと,

K先生と毎回ひとり一人の予想点数を出しています。


K先生は担当の数学・理科を。

わたくしは国語・英語・社会を。


それぞれ,「じゃあ○○くんの国語は△△点ぐらいかな~」

「数学は?□□点ね,え~と英語は・・・」

なんて感じで全員分出します。


無論,テスト問題を見ないで予想しているので

若干の違いはあるものの,ほぼ予想通りの点数が戻ってきます。


塾の先生には何だかわかっちゃうんですよね。

きっとこのくらいだろう,と。


もちろん初めからそんな芸当が出来た訳ではなく,

ある程度年月と経験を積んだからこそだと思っています。


まだまだ駆け出しだった頃は見当違いをさんざんしたもんです。


ひどい時なんか,実際の点数より30点も上を予想してました(汗)


この『点読み』は結構重要です。

生徒達の学力を正確に把握していなければダメですし,

対策の出来のバロメーターになるからです。


さて,今回の中間テストです。


ちょっとズレてるんです。自分たちが思っているよりも。

しかも残念ながら,高めに予想してしまっている生徒が何人もいるんです。。。


これは由々しき問題です。

曲がりなりにも『プロ』を謳っている塾講師が把握できていないとは・・・


生徒達に申し訳ない気持ちです。


このブログを読んでくれている生徒諸君。

目標通りだった君。がんばったな。よくやったぞ!

先生は本当に嬉しいよ。君達の笑顔はピカピカに輝いてるもんな。


そして目標まで届かなかった君。

本当にごめん。

きっとこの次こそ満足ゆく点数をとろうな。

絶対とろう。何が何でも。

じゃないと君達が努力しているのが無駄になるもんな。

常々『努力した経験は嘘をつかない』ってのが嘘になっちゃうもんな。


原因をしっかり分析し,同じ事を繰り返さないようにします。

次のテストまであと1ヶ月。やれることはたくさんある。


がんばるぞ。


かしこ