最近メンタル面での指導が,生徒の力を伸ばすの鍵になっているのでは?

と注目されています。


根性論だけではだめで,

しっかりと精神面で鍛え上げるべきだって事です。


わたし個人では根性論も結構好きですが,

むやみに「いいからとにかくやれ!」だけではさすがにきついですね。


メンタル面で鍛えるとは簡単に言うと,

「生徒たちの意識を変えていく」という事です。


例えば言葉を変えていく。

ポジティブな言葉に変えれば,自然と行動も変わってくる。


例えば習慣を変える。

今まであとまわしにしてきた事をすぐやる習慣にしていく。


こんな事をチーム(集団)が行なっていけば,

自然と力がついて,勝負にも勝っていけるようになります。


ある高校の運動部のお話。


この部活は毎年全国大会に出場する強豪校で,

もちろん何度も優勝しているチームです。


この部の基本方針は「試合で絶対勝つ」

ただそれだけをチーム目標にしています。


そんだけ?と思われると思いますが,

生徒をはじめ監督,コーチ全員が「絶対勝つ」

だけを考えて行動しているそうです。


普段の練習から勝つためには何をすべきか?

絶対勝つためにはどう行動すればいいのか?


何十回という試合を経験しながら,

常に勝つことだけ意識したチーム作りです。


こういうチームに1年間だけでも籍を置けば,

生徒自身の意識が絶対に変わると思います。


日常からハイレベルの意識で取り組む。


何が何でも目標を達成する!という行動。


別にスポーツ界だけのお話ではなく,

教育面でもどんどん取り入れていきたいファクターですよね。


かしこ