中3の英語は今Unit4(NH)をやっています。
「how to ~」や「It is 構文」を習うところです。
慎とEllenが一緒に落語に行く単元。
そのUnit4の(3)と(4)は落語のくだりになるのですが,
まずは(3)で話を振っておいて,(4)で落とすパターンの落語です。
前回の授業で(3)をやりました。
うっかりその時,次の(4)が話のオチだよと言ってしまい,
よせば良いのに「それが最高に面白いオチなんだよ」と付け加えちゃいました。
例えて言えばマジシャンが
「次のマジックは最高にびっくりするやつなんで,びっくりしてくださいね」
と自らハードルを上げるようなもんです。
生徒達もへ~そりゃ楽しみだ,と聞き流してくれません。
ちょっとドキドキして(4)の授業予定の昨日。
そそくさと教壇に立つと,案の定みな目を輝かせています。
あちゃ~(><;)
みんなしっかり覚えてたのね・・・
さらに冷や水をかけるが如く,
『先生,今日は最高の授業なんですよね?』
『私たちみんな大笑い出来るんですよね』
とドンドンハードルを積み上げてくれます。
「お,おーよ。まかせておけっての。」
「お前ら笑いすぎて腹こわすなよ。」
と既に自分のおなかが壊れそうです。
そして50分後・・・見事に教室内には微妙な空気が流れていたとさ。おしまい。
でも・・・ハードル高過ぎでしょ?これって。。。
かの高杉晋作はこんな言葉でわたしを励ましてくれています。
『おもしろき ことなきこの世を おもしろく』
・・・たかすぎでしょ。
かしこ