先日本を読んでいると「こだわり」について書いてありました。
これからはもっと「こだわり」を持つことが大切だ,と。
どこのお店にも「こだわり」というのがあり,
それはもちろん学習塾業界にもあるはずです。
例えばA学習教室では○○
B塾では△△,学習塾Cでは□□みたいな感じ。
「ウリ」と言い換えても良いですね。
で、ウチの塾(さくらの学院)では何がウリかなぁと考えてみましたが,
やっぱり「生徒が賢くなる事なら何でもする」という事ですね,きっと。
チラシや看板には必ず「志望校一直線」という何とも
猪突猛進的な言葉を使っていますが,生徒が志望する
高校には何としても合格させてあげたいのです。
その志望校に合格するために必要な事なら何でもします。
例えばテスト対策だろうが,さくらんぼ狩りだろうが,
ゲーム大会だろうが,勉強合宿だろうが。
一見勉強とは無関係そうな事でも,
生徒のためになるならそれは「アリ」と考えています。
例えばウチの塾では定期テストで目標を達成した生徒は
全員近くのアピタまで行っての「ご褒美」があります。
それが少なからず生徒のモチベーションにつながっているので,
講師の中でもその企画はいつまでも○であり続けます。
塾を始める当初から決めていたのは,
「破天荒な塾作り」でした。
他とは違う,今までとは違う,
そんな度肝を抜くような塾を作ろう!と息巻いてました。
いつでもクラシックの音楽が流れている教室って良くない?
字ばっかの本だけより,オススメの漫画を置くのはどう?
毎日自習に来れるような環境作りをしようぜ。
やっぱり勉強机とイスは大きくなくちゃ駄目でしょう。
ソファーがあるオープンスペースっていいよね。
毎日・毎週・毎月テストをやるのは力つくよね。
テスト対策は1ヶ月前からビッチリやろうぜ!
などなど,自分たちが学生だった時にあったら良かった事を
ふんだんに考え,盛り込んでいきました。もちろん,
全く効果がなくなくなっていったモノも数多しですが・・・
今でもそれは続いています。
何が生徒にとって良いのか,試行錯誤の連続ですが,
その行動のひとつひとつが自分自身をゾクゾクさせてくれます。
生徒が「先生成績上がったよ~」と喜ぶ姿を見ることが何より幸せなんです。
まだまだ生徒全員を志望校に合格させられてはいないので,
これからも精進は続くのです。
「こだわり」について書いてみました。
かしこ