来年『BECK』が映画化されるというニュースを聞いたとき,
ついに来たか・・・と思いました。
『BECK』はこのブログでも取り上げた事がありますね⇒こちら。
まあ,いわゆる音楽青春漫画ですが,普通と違い,
青春よりもコアな音楽ネタをふんだんにクローズアップしていて
作者のハロルド作石氏のこだわりが見え,とても大好きな作品でした。
昨今のイケメンブームで様々なコミックが実写化されています。
クローズだったり,ルーキーズだったり。
確かに,かっこいい男の子たちが出る映画は様になりますし,
ターゲットが絞れているのでとてもいいと思います。
で,BECKです。
竜介役に水嶋ヒロくん。コユキに佐藤健くん。
(最近このコンビでよく目にする気が・・・)
平くんを向井理くん,千葉が桐谷健太くん,サクが中村蒼くんというキャスティング。
イケメン過ぎやろ(笑)
サク役の中村くんはハマリ役の予感ですね。
ただ・・・
主演が水嶋くんってことは竜介メインですよね?
それだとタダのバンドモノ映画になってしまう気が・・・
映画用にオリジナルを30曲ほど作り込み,
相当練習を積むようなので,是非素晴らしい作品を作ってもらいたいですね。
ただ・・・
できればBECKは実写化して欲しくなかったのが正直な感想です。
実写化どころか,アニメ化されたものさえ見ていません。
BECKのあの独特の雰囲気はコミックでしか伝えられないと感じているからです。
堤監督。
いい意味で期待を裏切ってください!よろしくお願いします。
ただ・・・
これをきっかけにコミックの人気が出てくれれば,それはそれで嬉しいですが,ね。
かしこ