最近頻繁に口にすることが多くなった言葉です。


宿題を忘れてしまったとき。


遅刻をしてしまったとき。


再テストになってしまったとき。


聞く場面を挙げればきりがないほどです。


「どうすればいいと思う?」

「どうすれば良かった?」


最近読んだ本の中に書いてありました。

子ども達に「何故遅刻したんだい?」と問う事は避けるべきだと。


「何故~したんだい?」と聞くと子ども達は頭の中で,

できなかった理由を一生懸命考えるそうです。

言い方を代えれば『言い訳』を考えるってこと。


そういう思考回路に慣れてしまうと,

どうしても理由を他の事のせいにしてしまい,

結果,ひとっつも生徒のためにならないのです。


だからこそ建設的な「どうした方がいいんだい?」

と聞いたほうが常に前向きな思考になるそうです。


わかってはいてもなかなか実践できませんでしたが,

これからは積極的に,意識的に聞いていこうと思います。


「君はどうした方がいいと思う?」

「君の考えを教えておくれ。」とね。


かしこ