今年も邦画がアツイです。


お気に入りの本が立て続けに映画化されますが,

その中でもやはり注目は『鴨川ホルモー』と『重力ピエロ』です。


まずは鴨川ホルモーから。

これは万城目学さんの作品で,このブログでも一度取り上げました ね。


正直ホルモーの映画化を聞いたとき

「おいおいどうなんだい?」と思いました。


それもそのはずで,この作品の肝となる『オニ』の表現をどうするか,と

わたしの一押しキャラ『凡ちゃん』のキャスティングが難しいのでは?と

考えていたからです。


しかし,予告編を見る限りどちらも見事にクリアーしていましたね。

今まで想像でしか存在し得なかった『オニ』。


他の読者のみなさんもきっとどうなるんだろうって思っていましたよね。

CGで作られた『オニ』は納得の出来で,おろ?案外いいじゃんって思いました。


そして凡ちゃん。

今回は栗山千明さんが演じます。

ちょっと予想と違っていたのがアレですが,

こうやって見てみると確かに合っていますね,雰囲気が。

もうちょっと小柄な子を想像していましたが・・・


更に読者のみんなが最も心配していたであろう

例の『吉田神社の舞』も無事クリアーできたようで一安心ですね。

こちらは今週末から公開です。


※ちなみに早良京子役の芦名星さんは我が福島の出身です♪

みんなで応援しましょう。


もう一つの重力ピエロについても書きたかったのですが,

長くなりそうなのでまた後日 ということで。


参考:鴨川ホルモー映画公式サイト


かしこ