アメリカ新大統領に就任したバラク・オバマ氏。


彼は演説でたびたび「Change(変化しよう)」と訴えていました。


今こそ変革の時である,と。


確かに,彼は変革の象徴の様な存在です。


初代大統領ジョージ・ワシントンが就任したのがちょうど320年前。


それから数えて第44代目大統領のオバマさんは

「初の黒人大統領」と言われています。


自由の国アメリカ。

差別と格差の中,様々な人種が生活しています。

そこで彼が大統領に就任した意義は本当に大きいと思います。


おそらく我々が想像も出来ないくらいの苦悩と苦痛を味わってきたでしょう。

だからこそ就任演説には200万人もの衆人が集い,

彼の演説を聴き,涙を流す人々で溢れたのです。


彼は更に言います。

「Yes、We Can!」と。


そう,誰だって変わりたいし,変われるはずです。


いつだってぴょーんっと変われます。


勉強が手につかなくて焦っている?


家にいると集中できない?


やらなきゃいけないのはわかっている,だけど?


本当に変わりたいのなら変われます。


まずは色々な状況だったり,機会を増やしてみればいい。


そしてその機会があるたびに,

自分の気持ちの温度を計るのではなく,

自分の気持ちの重さを量るようにすればいいんです。


そうすれば必ず変われますからね。


「Chance(機会)」の「温度(c)」を「重さ(g)」に変えれば良いだけです。


え?無理やり過ぎますか?


・・・まあ人生とは常に無理やりと背中合わせですから(yes,we can)


かしこ