中3生用の塾のカレンダー(2月・3月)を作った。


改めて眺めてみると,もうこれだけしかないのかと思いに耽(ふけ)る。


あと40日程で受験なのか,という気持ちより

あと40日程で彼らとの勉強も終わりなのか,という気持ちが強い。


ウチの塾は中3生とはほぼ毎日顔を合わせるようになっている。

みんな授業外の日でも自習に来てくれるからだ。


もちろん,家族とまではいかないが,

少なくても「ファミリー」となら言ってもお叱りは受けないだろう。


そのぐらいあたり前のように顔を合わせ,

時に励まし,時に叱咤してきた生徒達だ。


やはりどんな事をしても笑顔で志望校に合格してほしい。

いや,合格させる。


最後の最後まで油断することなく,最高の状態で受験に臨んでほしい。


そのためにオレができる事は何か。


更に更に,ずっと深く掘り下げて考えてみる。


ここからは心の勝負だな,と,ふと思った。


だからこれからは彼らに,心の話をしていこう。

そんなことを心の向こうで決めた。


かしこ