わたしは高校野球が大好きです。
好き過ぎて,高校野球の監督に憧れています。
練習メニューを考えてみると・・・
もちろん打撃の練習は欠かせませんね。
点をとらなければ勝てませんから。
しかし,守備の強化も忘れてはいけませんぞ。
野村監督(楽天)もこんな事を言っています。
「野球って競技はねぇ~点を取られなければ負けないのよ」
だから野村野球のベースは守備からのリズムです。
その守備練習で大切なのが「ノック」です。
バットを持った監督が,守備をしている選手にガンガン打ち込む。
時には強い打球を。
時には右に左に大きく揺さぶる打球を。
その中でも選手が最もしんどいのが「鬼の千本ノック」です。
まあ,鬼がつくかどうかは別として,この千本ノック。
選手にとっては相当厳しいらしいのです。
休む間もなく飛んでくる打球。
後ろに逸らさないように守る守る守りきる。
もし試合で横を抜かれたらヒットになってしまうので,
それはそれはもう,練習から必死です。
へろへろになりながらも千本打ち込まれる。
それは全て試合で最高のプレーをするためです。
勉強も同じ。
今時期の受験生に,我々は講師はガンガン「問題」を打ち込みます。
「まだまだ!まだまだーーー!」
声を張り上げ,血管ピクピクさせながら絶叫します。
「根性見せろや~」
問題の千本ノックは続きます。
だってやった問題は絶対に落としてもらいたくないですからね。
そうやってひとつずつ穴を埋めていっています。
あれ?じゃあ野球の監督と同じだ♪
気づかぬうちに夢達成です!(妄想中)
かしこ