先日,生徒から聞いて大爆笑させられたお話を。


物語は塾の近くのとある自販機から始まります。


その自販機は非常に良心的で,一本100円でジュースが買えます。


生徒達もお気に入りで,毎回そこまで買いに行きます。


そんなある日,Mさんがサイダーのボタンを押したところから事件が起こります。


ガタンゴトンっと出てきたのは,お隣にあるメロンソーダーでした。


ブツブツ言いながらもMさんはメロンソーダーを口にします。


『あら,案外おいしいわ♪』


そんな感想だったそうです。


翌日,Mさんは改めておいしかったメロンソーダーを買いに行きます。



そろそろオチが読めましたか?



そうです。Mさんがメロンソーダーのボタンを押て出てきたのは・・・


サイダーだったのです!あちゃ~~。


まあよくあるネタですね。


しか~し!ここで話が終わらないのが我々です。


この話をドラマティックにしてくれたのがSさんです。


Mさんから件の話を聞いていたSさんはその自販機に興味津々です。


自分もどうしてもメロンソーダーが飲みたくなりました。


自販機の前に立ち,Sさんはしばらく考えます。


こっちを押したらあっちが出てきた。

あっちをおしたらこっちが出てきた。


ぷぷぷ・・・彼女は必死に考えます。


繰り返しますが彼女はメロンが飲みたいんです。


う~ん。。。悩むなぁ。。。。どっちを押せばいいんだ。


そして彼女は勝負に出ます。


彼女が押したボタンは・・・・・・・・・・・



『サイダー!』ぽちっとな。



ガタンゴトン,・・・・・


出てきたのは・・・・・


サイダー!!!(やっぱり!!)


サイダーをゴクゴク飲みながら教えてくれました。


どうです?可憐でしょ?(笑)


かしこ