『TO DOリスト』ってご存知ですか?
まあ直訳してしまえば『やるべきリスト』ってことです。
いろいろなビジネス書に書かれているこの言葉ですが,
わたしも常々リストを書き出しては実行しています。
でも実際やらなければいけないリストなのに
やれないまま終わってしまう事もあるんです。
なんでかなぁと考えてみたところ
なんとなくわかってきました。
どうやら達成できないときは,
行動リストの具体性が低すぎるようです。
例えば英作用の問題を作ろうと決めます。
手帳に『英作用問題作成』と記入したとしましょう。
しかし,これだけじゃ作れないかもしれません。
作れたとしてもあまり良い内容にはならなそうです。
ところが具体性をあげていくと・・・
英作用例文100問
↓
中1~中3生の教科書の基本文+重要表現から
↓
○月△日
13:00~13:45で作成
13:45~13:50でチェック(見直し)
13:50~14:00でコピー×20部
このように書いてあれば確実にできます。
達成したいものは細かなところまで具体的に,
即行動に移せるレベルまで落とし込んでおく必要があるんですね。
自分の手帳を見直していてまだまだ足らんのうと感じた
というお話。
かしこ