只今テスト対策期間。


中学生は毎日ガッツリ対策中です。


テスト直前の今週は「授業」よりも「演習」中心で進めています。


当然ひとり一人習熟度が違うこともあり,

個別カリキュラムにしています。


やることを確認して,時間を区切って,はいスタート。


むむむ・・・


同じ教室の中なのに,

ところどころ生徒の周りの明るさが違いますね。

どうしたのでしょうか?


・・・


あっなるほど!


発熱量が違うんですね,生徒達の。


「明るさ」とはもちろん照明などの問題ではなく,

生徒自身が発光するエネルギーのことです。

“オーラ”とも言いますね。


一局集中している生徒の周りはバチバチ発光しています。

近寄れないほどのまぶしさです。

こうなるとほっといても大丈夫ですね。


一方・・・

ふにゃふにゃの蜃気楼をまとい,

何色だかもわからない微妙な光(?)の生徒いますねぇ。


この子は近寄れないどころか,

わたしが通るたびにキョロキョロしています。


こうなるとしっかりオーラの出し方から説明しなくてはいけません。


まずは何をどうするか。そしてどのくらいの時間を使うかを説明して

ある程度リズムに乗るまで見守ります。

焚き火のはじめのように,種火から本火に変わるまで一生懸命風を送ります。


ふ~・・なんとかOKです。


集中力と定着率は密接な関係がありますので,

まずは集中ありきですね。


超集中をすること。


集中の世界を知っている子はやはり強いのです。


かしこ