今日は『すぐやる会 』のお話です。


いつも生徒に口がすっぱくなるほど


「何事もすぐやりなさい」


と言ってきた成果なのか,

段々処理スピードが早くなってきている生徒が登場してきました。


ここで言う『処理スピード』とは作業自体の速さではなく,

作業を始めるタイミングの早さです。


例えばこんな例がありました。


中3生に公民の一問一答プリント5枚ワンセットを

6月5日(木)に配り次のように言いました。


「この社会のプリントは今回のテスト範囲のヤツね」

「これをバッチリ仕上げて来週の6月9日(月)に提出ね」

「出すまで帰さないよ,くっくっく」


さて,その日の授業後に男子生徒のTくんがツカツカやってきました。


『はい,先生。もうおれ終わったんで出します』


「おお!随分早いじゃないか!」


『すぐやる習慣を実践してるから』


「へ~すげーなぁ!この調子だぜ!」


そんな会話をしていると更に男子生徒Yくんも登場。


『先生,おれも終わったから出しますよ』


「ぬおおおお!おまいら・・・もれは嬉しいぜよ」ウルウル


そんな感じで即日提出する者が現れる一方・・・


9日になってもなかなか提出しない生徒もいました。


なんだかんだ言い訳をしていましたが,

約束は約束。

仕上げるまでその生徒達は帰ることができなかったとさ おしまい。


どうです?


同じ課題なのに意識している人と,意識していない人では

ここまで差がついてしまうんです。


せっかく同じ塾に通ってくれているのに・・・


んもぉーーー!すぐやる会をもっと浸透させなくては!


ということで今週は『すぐやる週間』と銘打ち,

なんでもかんでも,だれもかしこも『すぐやる』を合言葉に,

ガンガンやることに決定しました!


モチベーションをあげるために会員証も作り,全員に配りました。

<表>
すぐやる会カード
<裏>


へ?どこかで見たことがあるって?


・・・完全おりじなるでございます(汗)


これでみんな楽しく実践してくれることを期待しましょう!


かしこ