ドラクエユーザーにはなじみの深い酒場『ルイーダ』


特にドラクエⅢでのルイーダはある意味

おもちゃ箱のようなワクワクが詰まったお店でした。


おっと,ここでルイーダの酒場をご存じない皆さんに注釈を。


【ルイーダの酒場】ドラクエより


主人公である自分(勇者)が

仲間を求めて最初に行くのがこの酒場。


ここには,あらゆる職業のキャラがいます。

例えば・・・


・戦士:超攻撃力が高い


・武闘家:攻撃力が高いだけでなくすばやい


・僧侶:攻撃系の呪文より回復系の呪文が得意


・魔法使い:攻撃系の強力魔法が得意


・商人:武器鑑定やお金集めが得意


・盗賊:宝箱を見つけたり,アイテムを拾ったりする


・遊び人:戦闘中に転んだり,笑わせたりする(笑)


この中から好きなキャラを3人まで選べます。

そして自分を含めて4人のパーティー(チーム)を作り,

物語を進めていきます。


この組み合わせを考えるのがとても楽しいのです。


勇者+戦士×2+武闘家=超超超戦闘型

勇者+魔法使い×2+僧侶=呪文攻勢型

勇者+戦士(武闘家)+僧侶+魔法使い=バランス型

勇者+商人+盗賊+遊び人=超逃走型


などなどです。


最後の遊び人を選ぶのは相当勇気が必要です。

それこそ勇者の証でしょう(笑)


まあ,遊び人は将来的には

賢者に化ける可能性を秘めているのですが・・・


さて,ではでは今日の本題へ。


今回は別にドラクエネタではなく,可能性のお話です。


生徒は自分で自分のパーティ(能力)を

決め付けていることが案外多いのです。


『僕は数学は好きだけど英語が苦手なんで・・・』とか,


『私は社会はいいけど理科が全く駄目なんです・・・』とか。


そのような生徒が初めから


(数+英+理+社)という

パーティーを組んでスタートしても辛いだけですね,きっと。


だったら


(数+数+理+理)=超理系型

(英+英+社+国)=超文型型


のようにかなり偏って組んでも構わないと思います。


そして・・・・・ん?


意外と長くなりそうなので,続きは明日にします。


かしこ