赤ちゃんが初めて立った時,親はみんな
『よく立てたねぇ~,えらいねぇ~』
と褒めてあげます。
赤ちゃんも褒められてすごく嬉しくて,また頑張って立ったり,歩いたり・・
赤ちゃんでも褒められることの嬉しさを感じているそうです。
時は経ち,その赤ちゃんが中学生にまで成長するとどうでしょう。
立ったり,歩いたりするだけで褒められる訳でもなく,
何かというと『勉強しなさい』『ゴロゴロしないの』『掃除しなさい』
要求のオンパレードです。
子ども達は何歳になっても,お父さん・お母さんから褒められたいのです。
だって,子ども達の奥底には赤ちゃんの頃の記憶が残っているのですからね。
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最近とても読みやすい本と出会いました。
『大切なことに気づく24の物語』(中山和義著)
わたし達が忘れかけている
日常すぎて当たり前のこと,
感謝の気持ちを素直に表すこと,
感動が人を動かすこと,
その色々がとても読みやすく書かれている本です。
ほんの30分もあれば読めてしまうものです。
もちろん塾の参考図書としておいて置きましたので,
塾生や保護者の方にはお貸しいたします。
【追伸】
この『24の物語』の著者:中山さんの続刊
『人生が変わる 感謝のメッセージ』もやはり考えさせらる本です。
こちらもあわせて是非!
【参考】
『24の物語 』
かしこ