本日期末テストの日目です。


今までやってきたことを信じて

とにかく自分のできる最大の力を出し切ってください!


さて,今回のテスト対策で痛感したことをひとつ。


『これを自分でやっておいて』


をやる生徒はほとんどいないということです。


すっかりやっているものと思っていましたが,

実はできていない,というのが実状でした。


もちろん生徒の責任ではなく,

われわれ塾講師の責任です。


生徒も点数が取りたいのだから

やらなくてはいけない事はわかっているのです。

でも,はじめの一歩が踏み出せないのです。


3週間前に

「この束やっておいてね。自分のペースでいいからねぇ」

と渡される。


生徒は

『よし,今回はがんばるぞ!』

と誓いがんばる気満々!


『まだちょっと早いか,来週からやるぞ!』

『よ~し,もう明日からやるぞ~!』

『やべ・・・こっちのワークを先にやらなきゃいけない・・』

『あ~もう時間ない!やる暇ないよ~・・・』

『もうしょうがない!こっち(提出物)の方が先決だ!』


こんな感じで時間が過ぎ,

結局やらず終いでテストへ臨む事に・・・


よくある光景だと思います。

だってわたしもそうでしたから(笑)


さて,この時どうすればよかったのか?


それは束を渡すときに

数ページを全員一緒にやり始めさせれば良かったのです。


ひとまずやり始める。

やり方,進め方をしっかり伝える。


このひと手間が何より大切だと痛感しました。


また今日から新たな一歩の始まりですね。


かしこ