本日は久しぶりのお休みを頂きましたので雑談を。
先日の木曜日から始まりましたねぇ『金ぱっつあん』
今回で第八弾になりますが,
わたしと金八の最初の出会いは『第二弾』です。
(再放送でしたが・・・)
最初からあの強烈なシリーズだったわけです(笑)
ここでちょっと解説・・
【3年B組金八先生】~2期生物語~
まだまだ若い桜中学金八先生の元に
荒谷二中から超やんちゃボーズの
加藤優(まさる)が転校して来ます。
この加藤くんは暴走族なんかとも付き合いがあり
それはそれは大暴れします。
桜中学のキカンボウ松浦悟(さとる)とも何度か衝突します。
このシリーズの最大の焦点は
生徒の奥底に潜む心の叫びから
周りの大人が目をそむけてしまう事。
金八先生ただ一人を除いて。
金八先生は事あるごとに
加藤に関わり,
松浦に関わり,
3B全員に本気でぶつかっていました。
ラストの加藤と松浦が荒谷二中で
大暴れし,警察と機動隊に鎮圧され
連行されていくシーンは衝撃的でした。
そのとき流れる中島みゆきの『世情』が凄すぎる・・・
連行される車の後を加藤の母親が追いかける場面・・・
そして金八オーラが全開になる・・・
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あの金八先生(あえて武田鉄矢)の演技は
演技の域を超えてました。
生徒一人ひとりと本気で向き合う金八先生。
加藤も松浦も金八に『うぜぇ』と思っていたでしょう。
でも心はしっかり開いていきました。
そんな先生になりたい,と強く思いました。
そのときわたしの中に
『金八ものさし』
が設置されたのです。
学校の先生ではなく,
塾の講師という立場の違いはありますが,
生徒に関われるのがとても嬉しい。
生徒のためにいつでも本気になれる大人へ。
いつも生徒との心の距離を測っております。
『うぜぇ』1回で何センチ縮まるのでしょうか(苦笑)
かしこ