『ドラゴン桜』という漫画があります。


勉強とは無縁だった高校3年生が

東大に現役合格を目指す受験本です。


わたしがこの本と出合ったのはちょうど4年前。

確か単行本の1巻がちょうど出た頃だったと思います。


1巻を手にして読んだ時,

「今までの勉強モノと比べると随分アカデミックだなぁ」

が最初の感想でした。

東大か・・・ふっドコまで続くのか。

できれば長く続いて欲しいな,と感じました。


当時イワユル『勉強モノ』はマニアック過ぎて

あまり一般ウケしていませんでした。

(内容も難しいですし,字も多いから)

この作品もそうなるのかな・・・・と。


時は流れ・・・


先日『ドラゴン桜』の最終巻である21巻が発売されました。


当然東大受験の結果まで載っています。

(うやむやにしていない,と言う事)


結末については読んでいただければわかりますので省略。


どの巻も参考になりますが,

今回の21巻は特にいい。

マサに『圧巻』です。


受験に立ち向かう生徒,そして送り出す親と教師。

全員の心理が絶妙なバランスで描写されています。

緊張感がありました。


その中で生徒達に是非伝えたい内容があります。

勉強の醍醐味と言える内容です。


今回それを伝えたかったのですが,

長くなりそうなので次回(明日)に続く・・・


かしこ