今日は学力向上マニュアルの5回目。
復習の重要性をつばを飛ばしながら訴えましたので,
お次は自分の限界について,です。
『学習体力』という言葉を何度か使っていますが,
まずはそれの説明から。
『学習体力』
机に向かって正しい姿勢で
自学・自習をする体力の事です。
学習習慣が付いていないと難しく,
小学低学年のうちに身に付けておくべきもの。
さて,学力を向上させるためには
『勉強する』のみです。
学校で学んだこと
塾で覚えたこと
どんなことでも自分で再度『定着作業』をしなければ,
絶対に身に付きません。
だから自学・自習(学習体力)が必要なのですな。
では,中学生になっても
学習体力に自信がない人はどうすればいいの?
はい,簡単な方法がありますよ。
それは・・・
『限界まで勉強したおす』
という事です。
【限界を超えるための勉強法】~あなたのため~
ある休日。
あさ6時に起床。
いきなり2時間の勉強。
朝食1時間
9時~13時まで4時間勉強。
昼食1時間
14時~19時まで5時間勉強。
夕食1時間
20時~24時まで4時間勉強。
どうですか?
全部で1日15時間勉強です。
学習内容は何でもいいです。
『何しようかな~』
と言ってる時間が無駄です。
できれば淡々と進められるものがいい。
例えば『社会・理科のノートまとめ』
この限界勉強は内容ではなく,時間重視です。
ですから淡々とできるものがよい。
理科や社会のまとめてあるテキスト(新研究など)を
ノートに黙々まとめていく。
これをやりきった時,
勉強・・・いや勉強をしている自分が好きになるでしょう。
限界を超えるためにはそれなりの気合が大事,というお話。
かしこ