今日は,とある少年のテストのお話。
あれは,そう十数年も前のことだった・・・・
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彼は,『部活』と『ゲーム』と『漫画』に明け暮れる中学2年生。
生活リズムに勉強はなかった,というか入れなかった。
だって『部活』も『ゲーム』も大変だったから・・・・
でも,さすがにテスト1週間前は勉強してました。
そのときの生活リズムは↓こんな感じ。
勉強→休 憩(漫画)→勉強→休 憩(テレビ)→勉・・強・・?掃除!
彼は勉強をすると疲れた。だって日頃からやっていないから。
とにかく疲れる。
よしっ!休憩だ・・・・・ふ~・・・ZZZ
ぐうー
これでテストの点数が悪ければ反省するがそこそこ取ってた。
「65点。。」
計算ミスがあったな。ホントはこれできるのに。
ウン,あと7点はとれるな。つまりホントの点数は・・・・・
『72点!』
どーん
ねっ?すごいでしょ?カレ。
見直しなんてしませんよ。
だって「72点」の実力を秘めているんですから。
テストをみると「65点」・・・・・
(ホントハ72テンナンダ・・・・)
くしゃくしゃ・・・・ぽいっ![]()
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【カレの問題点】
①勉強したくないので無理やり違うことをしていた
②テスト勉強=1・2週間前からやる物と信じていた
③現実65点の男を受け入れていない
④見直しをしない
⑤テスト用紙をぽいした
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もうわかりますね。
テスト勉強とは日頃からの積み重ねなんです。
勉強習慣を身につけておくこと,それはつまり
「逃げない」
ことです。
とにかく「逃げちゃだめ!」
とにかく「やりなさい」
そこに理屈はないんですね。
そのことを十数年前のカレに言ってあげたいですが,
今はもう遅いですかね。。。。。
でもカレはそのことに気づいて,
君たちにそれ を伝えているんだから,
まっ 「That's all」ということで。
かしこ