今日は塾講師の仕事っぷりのお話。
どの業界でも言われていることですが
『準備で8割決まる』
塾業界でもこれは当てはまります。
その1つが「授業準備」です。
わたしは毎回の授業で『教案』を作成しますが,
これがないともう・・・やっていけません。
例えばタイムスケジュール。
◎宿題解説:10分 ←P31~32④
↓
◎確認テスト:10分 ←第12回A
↓
◎例題解説:7分 ←P32の⑤,⑥
↓
◎生徒練習:10分 ←プリント①-①
↓
◎類題演習:12分 ←P33とプリント②
↓
◎個別演習:30分 ←プリント③~⑦
↓
◎宿題P32~34(ノート)
このように決めておきます。
もちろん予定通り進められない時もありますが,
ほとんどはその通り進められます。
エッヘン!
(プロなら当たり前
だっつーの!)
その他にも「生徒個別の計画」や「連絡事項」
はたまた「テスト返却」やら何でもかんでも記入してあります。
ですからその紙1枚あれば,授業①セット完璧です。
でも,もし,なかったら・・・・・・・・・・![]()
なかったら・・・・・・・・・・・・・ ![]()
![]()
だめだ。何もできない。。。。と言うぐらい大切です。
もちろん「毎回の授業計画」の前には「週間計画」があり,
その前には「月間計画」「年間計画」もあります。
わたしはもともと心配性ですから計画とすり合わせて
えっちら,おっちら 細心の注意を払って教案を作り上げます。
生徒の顔をイメージして・・・・・・
「A君にはこれを質問だな。」
「Kさんにはこのこと聞いてみよう。」
「あっ!そういえば今日生徒会の行事があるって言ってたな。」
「よし,Gさんに聞いてみよう。」
「ここのうまい教え方ないかな~」
「ちょっと調べてみよう。。。」
「ここではこの話がウケるねっ」
「ぷぷぷ,大爆笑いただき
」
準備だけで軽く2時間~3時間は超えます。
もうすでに一回授業をシュミレーション済みです。
この時間がたまらなく楽しく,幸せにも感じます。
「すべては生徒のために」
この準備こそが授業の完成度を高めてくれるんですね。
【追伸】
生徒の皆さん。笑いたいときは笑っていいんですよ。。。。
そんなにが瓜噛んだ顔しないでさ・・・・
先生,結構一生懸命準備してるんですケド・・・・・・orz
お願い。。。。笑って。。。。
かしこ