イボガエルがしつこいパート2

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結局、イボガエルもゴキブリも弁護士を雇い(そんな金があるなら1円でも多く私に払えよな)、弁護士同士の話し合いが始まった。


皆さんもう察しがついているかもしれませんが、わりとあっさりケリがついたのは、イボガエルのほうです。

なのでまず、イボガエルとの交渉の話を書こうと思います。


内容証明を送りつけてから1か月後、やっとイボガエルの代理人です、との自己紹介文が星月先生のところに送られてきた。
そして、受任間もないため、回答まで2週間ください、と。

弁護士同士の話はなにしろ時間がかかった。

いちいち2週間とかの時間がかかる。


そしてこの、イボガエルの代理人だが。

仕事の出来ない奴だった。

“書面で”回答してくれ、と再三にわたり星月先生が言っても、なにしろ書面でくれなかった。電話ばかり。

後からやっっっと書面で来た時に、理由はわかったが。
なにしろ文才が無かったし、弁護士としての常識も無かった。

なので細かい事は記憶で書きます。


回答期限である2週間後、イボガエルからの回答は確か、1年ぐらいかけて5〜60万払う、とかいうものだったかな。


そんなの飲めないので、あれやこれややりとりし(じゃあ法廷でお会いしましょう、的な?)、金額を上げさせた。


ある程度のところでのイボガエル側からの回答は確か、20万の4回払いで、80万、という回答だったと思う。



さて。そんな80万の回答に対して私はというと。


【無理っすね。そもそもあんたは、私に浮気現場に乗り込まれたにも関わらず、その2週間後、またしてもラブホテルにいるところを私に乗り込まれてるよね。そして、弁護士を通じて謝ってたにも関わらず、つい先日、またしても、うちの夫と会ってたよね。全然反省してないよね。今回添付した示談書にあるとおり、今後一切、うちのバカ夫と接触しないなら、100万にして、さらに、分割に応じて、裁判にはしないでおいてあげる。さ、考えて。】


といった内容を、星月先生に、ふさわしい文章にしてもらって、送った。



お気づきだろうか。


そう。イボガエルと夫は、また密会した。