水は風を呼び 風は火を踊らせる
黒い風が啼けば
Soon-ah will become break down the world.
護りたいなら全てをかけ 其の手で
護ってみるがいい
渾屯の闇から 黒き風吹き乱る
意味の無いこの世界を
終わりにしてやる
愛するモノごと
全てを燃やしつくそう
地獄の業火より残酷で全てを溶かす炎で
聴け 我の声をよく
苦しみ 身悶え叫び 泣きながら
滅びを謳え
光はとうに竭き 闇が蔓延ってく
救済など訪れぬ
Now then,what was go to break down the world.
救いたいなら この全て 其の手で
救ってみるがいい
地獄の天使達が 滅びの歌を歌う
下らないこの世界を
無に還してやる
愛しいモノごと
もし君が僕の事を好きでいてくれるなら
全てを壊しつくそう
もし何かが残るならソレに全てを賭けよう
聴け 我の歌をよく
苦しみ のたうち回り 泣きながら
天へ召されよ
**********
自作詩自為解説シリィズ第2段です。
【この括弧】ついてるのはそれですので。
此処から下は見なくて構いませんが、
まあ、読んだ方が良い人もいるかもね。僕と私と俺と居たい人、理解する覚悟がある人。
さあご覧遊ばせ
これが私の本質だ
ていう厨二的前置きは気にしないでください。
言ってみたかっただけなんだぜ☆
任天堂のDSソフト「大合奏!バンドブラザーズDX」で、高校1年の時作ったオリジナル曲に適当に着けた歌詞ですね。
冒頭部分はスーパーファミコンの(高3の時にDSソフトにリニューアルされた)「CHRONO TRIGGER」というゲームの、ある2つのキャラクターの言葉からです。
それを元に、小学校の頃書いたどーでもいい文章(当時から、何のネタにもならないような、ただの思い付きを書くことが多かった)をふと思い出し、少しアレンジして詩にしようと思い、冒頭にしました。
1つ目の英語の部分は、ただなんとなく英語を入れたかっただけです←
中3の校内合唱コンクールで歌った「Soon-ah will be done」というア・カペラの黒人霊歌が頭から離れなかったので、
“Soon-ah will be don'a-wid de troubeles ob de worl'”
という歌詞を元に英文を作りました。
“意味の無いこの世界を
終わりにしてやる
愛するモノごと”
まあ、当時の心の叫びですね。この世界に、地球に、生物に、所詮存在意義など無いのだから。
例え友人の顔が浮かんでも、それでも破壊を思いとどめるに足らず。それほどまで私はこの世界を…。
って、感じの心境だったのかな当時は。
“ もし君が僕の事を好きでいてくれるなら
全てを壊しつくそう
もし何かが残るならソレに全てを賭けよう”
まあ、全てを破壊して何かが残るとしたら、『有』は消滅して『無』が残る=何も残らない訳だけども、今なら其れを、『無』に全てを掛けると解釈するかもね。
当時込めた意味合いとしてはその言葉通り、
自身すらも破壊するその力に耐えられるモノが存在するのなら、ソレが僕を好きでいてくれた人だと願いたい。
だとか、
破壊に耐えられた何かが、今までと違う美しい世界を作ってくれると信じたい。
的な意味ですかね?
“聴け 我の声をよく
苦しみ 身悶え叫び 泣きながら
滅びを謳え”
“聴け 我の歌をよく”
まあぴちぴちピッチ見てましたし、悪ノ小説とか、マクロスとかみたいな、歌を駆使してどうこうするとかのネタは普通に思い付きますよね。やたら歌と音楽に縁がある血筋なので。
破壊の後に残る何かに全てを賭けるとか、滅びを謳うとか、
この詩はネガティブな感じでもイメージは『希望』とか『救い』とかそんなんなんです。
そう考察すると、英文を、Soon-ah will be done(ああ、もうすぐ死ぬだろう)という、黒人奴隷の希望に満ちたネガティブな歌を応用するのはとても妥当だったなと。当時の自分は思い付きですが。
まあ僕の創作は基本、後付けによって大元の意味がやっとわかるという変な作り方しますしね。
まずこんな設定どうよ?→あ、あとこんな設定とか?→あ、あの設定はこういう理由だったのか
↑そんな感じです(笑)
実際的には、♪この詩に意味はないよ♪ですがね…