風水だか何だかに於いて『黒』とは隠し事をする色らしく、嘗て――今こそ黒は着るものの、紅や蒼と合わせたりしているけれど――今よりも全身黒ずくめだった僕に母親は「隠し事をする気?」と言っていた時があった。
この曲の作詞者が何を意図し『偽りの黒』と題したのかは分からないが、そんな日用的風水に凝る母親を持つ僕、または俺にとっては、あの替え歌をするにあたって、自分の気持ちを曝けるにあたって、本当に良い曲だと思った。
前回の『君の知らない物語』は何故ああなったのか。
中学の時からのとある思いと、今の僕の現状と、僕の本音、そして懺悔。
君を謡う替え歌は過去に幾つか書いたけど、
君に捧げる替え歌が此の内容でごめんなさい。
でも僕、今まで嘘はついてない。
本気で好きで、本気で憎んで、本気で尊んで、本気で嫌いで、本気で妬んだ。
けど、『矛盾』の権化である僕の、矛盾に因る嘘があったのは事実。
偽りの黒
黒は隠し事
即ち、偽りの隠し事
ごめん
本当は、僕の**はもう
とっくの昔に始まっていたんだよ
って何コレ暗っ!!
はーいどーもーシリアスで終わろうとしたけどやっぱ無理でした☆テヘッていうか僕の周りに居る人達的には僕の性に合わないとか思われると思うしやっぱりキャラ設定はいじるといけないのでシリアスぶち壊しギャグ要員の蒼衣です★
てわけで、前回のを、最近の事と誤解しないでねというか解説でした(笑)
けどぶっちゃけ最近、
カラオケいったりしても、楽しくない
いや、つまらなくはないんだけど、凄い虚無感がつきまといます
あと、最近、歌いたくならない。
いつもは車の運転中は絶対歌いながらなのに
ぼーっとCDを聞いてるだけ
急に無意識に歌ったと思ったら『暗い森のサーカス』だったりする
けど、カラオケに行きたくはなる
↑意味不明ww↑
最近自分の矛盾感が激しい、というか、自分の『虚無』が面によく来る気がする
『快楽と絶望』と『慾望』が、ぶっちゃけ最近出てこない
『快楽だけ』と『虚無』だけが表立って『快楽だけ』が空回りしてる気がする
快楽と絶望は同義語である事が僕の持論だからね
「快楽」と「絶望」じゃなくて、
『快楽と絶望』じゃなくちゃ駄目なんだ
『絶望だけ』はどこにいったんだろ
最近楽しかったりテンション高かったりで調子悪かったからな…
調子を良くする為に暗くなっても此の有り様だし