なんとなく

どこかで

見かけたような



そう!

この前、会ってるよ、道端で


あ!思い出しました!!!




じつは別の日

次の紳士さまとの

待ち合わせへ移動中


○○さんですか?

と呼び止められ

いえいえ、違いますよ~


たぶん、源氏名


その方も嬢と

待ち合わせしていたらしい




どこの人なの?


□□というお店ですよ~




こんな感じの

やり取りだったと思う


しかし。すごい!

それだけの情報で

よく私だと!!




呼んでくださったのですね

ありがとうございます~






とっても

小柄な紳士さま

なんだか

懐かしい感じがして

緊張もやわらぐ気が



お時間は

短めだったけれど


丁寧にお背中流したり

お風呂の中で

楽しくいちゃついたり

でもしっかりと

握りしめて

その存在を確認する


いつものように

室内の灯りを少し落とし

薄明るい部屋って

悶々とするわよね~

気分を高めて、いざ




お鼻の大きさと比例する

と、聞くけれど

それは都市伝説に過ぎない


ただ

紳士さまはみんな

ご立派な方が多いわ

と、よく感じた


そして

責められるより

責める方がお好き


それは多分

お店の対象年代にも

よるのだろう、とも思う




今回は

ギリギリに責めてみる


上手に手を添えて

すこーし圧をかけるように

包み込みながら

裏側を自分に擦りつける


自分が仰向けだから

気をつけないとね

ちょい腰を引き気味に



ねぇ●●さま

上に乗っていい?


いいよ~



次は

竿を寝かせて跨り

頭の裏を指先で

撫で回しながら

自分で前後に動いてみる


経験とは恐ろしいもので

同じ責め方でも

コツを掴むと

格段に違うらしい




紳士さまの

お好きなフィニッシュを叶えつつ

このままの体勢で




そして



ドクンドクン



最後に

綺麗におそうじして

バスルームへ






楽しかったよ

ありがとう



そう言われるのが

何より嬉しい一言


たとえ心から

そう思っていないだろうと

分かってはいても

嬉しいものなのです




お帰りも

お気を付けてくださいね







ありがとうございました









と、待機所に戻る帰り道

ふと、声をかけられる



デリヘルでしょ?


え?


あんた

デリヘルでしょ?

あそこに居たでしょ?




大概、待ち合わせ場所は

どこのお店もだいたい同じ


その場で待っていると

わかる人にはわかってしまう




は。はい。。。


できるんでしょ?


え?


やらしてくれるんでしょ?


いいえ。しません。


なんだよ

やらせてくんないのおおぉ?!







バカチンがー







ま、こんなもんだよね

忘れよう


気持ちを

切り替えて

切り替えて


つぎの紳士さまに

全力を注ごう




と誓ったのであった