R8年7月13日(月)曇りときどき雨
こんばんは。
7月も中盤戦に入り、西日本の全域が梅雨明けとのニュースを今朝耳にしました。東京も明日から数日猛暑が続くとのことで、いよいよ本格的な真夏がくるのではと、思わず身構えるようなフェーズになりました。とりあえず明日はめっちゃ暑いらしい、、急なことですから、みなさまもどうぞお気を付けて。不覚小生、農作業も梅雨明けの前にゆとりを持って終わらせておきたい作業の数々も、一向手つかずばっかり多く残してしまって、それでもまあ限界までやっていればそれで悔いはないさ、と半分仕方なく飲み込んで、喉元過ぎて、にが水が逆流して、また飲み込んでと牛のような反芻を過ごしておりました。振り返れば台風から長雨の日々に、書くのもためらうようなアクシデントがありまして汗汗、ようやくリカバーといえる状況まで戻したのでこうして書きますが、6月大切な労働時間の過半をごっそりとほぼ農作業とは程遠い労働にもっていかれてしまったのであります。そんで愛馬プリウスがボコボコになってもうて( ;∀;)めっちゃはずいわ~まあそんなこんなも飲み込んで、と
ですが一方、既に植え付けたり種を播いたりが終わっている野菜たちの生長が、実に親はなくとも子は育つ的にすくすくと元気に実りをもたらしてくれて、、何よりもこの頃、関わってくださる多くのみなさまにポジティブな元気をいつもいただいて明るい幸せな時間を過ごさせてもらっていることが、そんなこんな多少の苦難を全部上書き保存してくれます。ハッピーやなぁ
ところで弊チェリー農園ですが、青山ファーマーズマーケットに出店させてもらうようになってから来月で早1年になる(ありがたやありがたや)んですが、だいぶ販売のほうもスムーズから最近では自分で言うのもなんなんですが、好調といってもはばかられないのでは?といった具合に、かまってくださる方々との信頼関係を築けているような、とても充実した時間を過ごさせて頂いております。近いとは申せ東京の都心と川口ではやっぱり少々距離はあって、お客さまとのお話しだけでは伝えきれない部分をカバーせねばと思うところは大きく、このたびも微力ながら本ブログにて、チェリー農園ビューティフルウィンドウズ運動に充てさせていただけましたらと、そういわけで6月の農業日誌を書こうと思います。今日も1日おつかれさまでした
(7/13撮影、以下同)
今日まではどんよりとしたお天気で川口はときおり小雨がまじる1日でした。こんな日の畑は、ぶんぶんと蚊の活動が力強くてやんなっちゃうんですが、夕方まで蚊取り線香が持ちこたえましたので貴重な1日をゲットです。
↑はミニトマトのアイコ。とても大きく育ちました
1ヵ月後にずらして植えたアイコ。追ってすくすく生長してます
とても良く実をつけてくれています。うれしい限りですね、向こう1ヵ月はピークで収穫が見込めそうです
奥のハウスでキュウリが育っています。手前がさつまいも紅はるかになりますが、どちらも旺盛で〇
やっぱりキュウリのピークも勢いは圧倒される感じがありまして。まあ猛暑の6月がなかったことが幸いしただけなのですが、
昨日採ったのにもう次が出来ていますよ
万願寺とうがらし
弊園はぼちぼち収穫始まりましたが、こちらも採れだすとおびただしく採れるようになるんです
千両なすの第1弾~第3弾、
第4弾と雨が得意ななすは、格別好調の表情であります
8月の猛暑で頭を押さえられるのですが、その後11月いっぱいは実を付けてくれるロングランなんです
ゴーヤも元気いっぱい
小玉すいかの収穫が始まりました!
今年は丸の「姫甘泉(ひめかんせん)」と楕円の「銀のたまご」という品種ですが、先に植えた姫甘泉が収穫を迎えました。シャリ甘でとても美味しいです
トンネルは小松菜です。真夏の葉物はやっぱり小松菜一択がもろもろ無難なのかなぁ、10年の経験から思案
かつてはモロヘイヤや、ツルムラサキといったのも作ったのですが、失敗ということではないのですが、限りある労働力をどこに振り向けるか?それか来年はまた違う景色となるか、こんな思案も労働が生き埋めして
中の雑草はもう相手できませんぜ、
ともあれ小松菜さんは健気でいとおしいばかりです
6月のごく一部ですが、ご覧くださってありがとうございます。それではまた see you ~ bye bye \( 'ω')/
K-pop 第2世代世代『チェリー農園通信』
第103話「Chokai Disclosure icchoume」
前回までのあらすじ:今日もじめじめ蒸し暑い日で、1日汗びっしょりといった具合でした。かといって急にかんかん照りの猛暑も用心が追い付かないのではといった防戦の日々。もの事そうは思うようにいかないのは常、何十年もその繰り返しで分かり切っているじゃないか!今できるベストを尽くすこと、今日の足るを知り明日希望に目を覚ますこと本質はそこにしかないと。それを飲み込んで尚すっきりしない自分がいるのは何故?
思い出しました。ある1つのもやもやを白日の下に表白して、今年こそすっきりした思いで夏本番を迎えようと、そう心に決めていた宿題が終わっていなかったことを
すなわち、極めてローカル且つ自分事の極みではあるのですが、
白銀会長
・・・・
副会長 長谷部
・・・・
会計 川中
・・・・?
相談役 葉山
それぞれの想いが複雑に交錯し、溶けあい調和したあの夜の物語を!
<つづけ>
る自信がないぞ~
ぎりぎりまでネバーギブアップ
チェリー農園 熱中症 湯本





















