R8年5月14日(木)晴れ

 

みなさんこんばんは。

早いものであっという間に5月も中盤にさしかかりました。春、農作業も実に濃縮して仕事に勤しんでおりますが、なかなかどうして満足な気持ちで日を終えることは稀ですね。振り返って今日もこれで精一杯だったのかと自問自答の日々です。もうすぐあの灼熱の真夏が来てまうで~すでに日差しは夏の様相、そんな圧も隣に忍び寄り、

近くの農家さんの道路端のチューリップが色とりどり花を咲かせていました。とても綺麗です。依然、朝夕の寒暖差は春の雰囲気を残しながら、そこここ季節のグラテーションに纏われています。

ご存知かとも思いますが、チューリップの球根って秋に土に埋めるんですね。そうして冬の間は静かに時を待って春、少し気温が暖かくなってきた頃、一斉に土を割って芽を地表から出してきます。発芽です。草冠にキバと書いて「芽」と書きますが、その発芽の先端はまさに固い土を割って外に出るための牙の姿そのものです。またそれは冬の間、寒に耐えた賜物であってそれなくして芽は出せないんですね。その牙はいつか綺麗な花になって。願わくばわたしたちも、そうありたいものです。牙を人に向けるとかでなく、、あ、校長先生のパクリです。でも良いおはなしですね。

そんで今、何故?ってそうそう、球根と申しますと我がチェリー農園にも、咋秋に植えたにんにくがこのたびいよいよ収穫の表情を見せてきましたもので書いてみました、、なんですが、よくよく思い出しますと植えるときに既に芽出ししてるし、花はなんかにんにくみたいな形してて、くさいし特徴が真逆じゃないですか!そんなご意見には耳を貸さず、とうちゃん明日もやったる!そんな熱意で (*´σー`)エヘヘ どなた様も今日も1日おつかれさまでした。

さて4月の農業日誌です。

 

(5/14撮影、以下同)

こちらが前置きの長くなりました「にんにく」なんです。

青森産のホワイトにんにくを種にしています

 

今日ためしに少し掘ってみましたところ、大小ですが、おびただしい量出来てますぞ

 

それから初夏と申せば新じゃが、

 

新たまねぎ

これらもぼちぼち採っても良さそうな表情をしてきました

 

ミニトマトのアイコや、

 

インゲン豆、

 

かぼちゃなんかもすくすく育っています。夏ですね

もちろん不肖チェリー農園、増長ながら十八番を自称する葉物野菜たち

 

小松菜、

 

ルッコラ、

 

ほうれん草といったラインナップは抜かりなく!

、、ってめちゃめちゃワーカーホリックに頑張ってますやん。

何に向かって?そんなのよう分からんのですが日が昇って成すがまま、講釈不要のこの感じ、これがまた代えがたく

きっと野菜たちも美味しいので、是非みなさま食べてみて下さいね! see  you  ~  感謝感謝で

 

 

男女7人初夏のノスタルジー『チェリー農園通信』

第101話「1丁目町会界隈」

前回までのあらすじ:唐突ながら、不肖わたくしめ地元の町会に入っております。この地域社会というもの、少子化、核家族化、マンション台頭による住まいの変容等々、近年では特に外国人居住者の急増もあって、人の繋がりの希薄化が言われるようになって久しく、自分の町内を見回してみてもやはりその傾向は顕著に見受けられます。足立区に在住する者ですが、幼稚園児や小学生がとても少なくなりました。公園の横を通ってもベビーカーを卒業した世代の子が遊んでいる光景を目にすることのほうが少なくなったように思います。町から音楽や子どもたちの遊ぶ声が消えて、自分の頃と比べると何と静かになったのでしょう。なので自然と町会という組織の存在意義、属人的機能、温度感といったあたり、存廃も含めてどこも頭を悩ませて止まぬ、という像は想像に難くありません。当町会もです。ただ子らが少ないとは言え出来ることは沢山あるはずですし、お年寄りが増えたのならばもっと助け合えることはあるはず!とは頭だけは簡単に回るのです。ですが今やどのご家庭も共働きがスタンダードで、そんなん出来ないしとても構っていられません。過半がそうなので、問題はやり手の不公平感よりも、もはや目的の希薄が柱になりつつあるようです。さて不肖わたくめも、子どもも成人してしまった今はなんやかや、熱い温度感でとても出来る仕事ではございませんで。だから先日、会計の川中さん(仮称)が集金にいらしたのですが、感謝の意を込めて町会費だけは欠かさずお支払いをするようにしているんです。ね、

 

1丁目町会 会計 川中さん

(注:写真はイメージです)

 

そうしましてこの1丁目町会の執行部というのがございまして、、云々

 

つづく!!

 

 

頑張る人を全力応援する会社

チェリー農園 かぶ式 湯本