R8年2月8日(日)雪
おはようございます。
今朝、起きまして窓の外ベランダに目をやりますと、たっぷりと雪が積もっているではありませんか!玄関を出ると自転車のサドルには10cmくらい雪がのっかってました。数日チェックしていた天気予報のソースは軽々に下振れしくさって東京平野部もこのまま数cm積もる勢いで。ようやく春の生産的農作業へ本腰を切らん矢先、今回は少々⤵というのも明日明後日の気温では畑の雪が溶けないの見えてますからなおです。でもこんな中、外で今日も頑張っていられるプロフェッショナル達に思いを馳せれば、それもこれも含めて”足るを知る”に気持ちを律して、季節を味わい尽くそうと思いをあらめます。
とある雪の日曜日、お元気でお過ごしですか?みなさま風邪などひかれることなく。
さてこの週末の休耕を半分見越して、金曜日に畑の様子を撮影してきました。川口チェリー農園も当2月で開業満5年を終えようとする頃合い、春を待つ野菜たちの新年1ヶ月の横顔を残してまいりたいと思います。よろしければどうぞおつき合い下さい。
(2/6撮影、以下同)
そうそう雪に意識を持っていかれましたが、1月の東京は1/2の雪以降、実は1日も雨が降っていないんですね。畑土には水分が全然足りず低温も堅調ですから野菜のスピードは遅いです。それでも不肖、出荷のペースを延ばしてこの冬もなんとか野菜を切らさずに細々頑張ってまいりました。小松菜、
ほうれん草、
春菊あたりが耐えています
ルッコラが3重のトンネルの中にあって、それでも赤く葉が変色してしまいギリギリの植勢で、
レタスも一昨日まではこれからグングン!の手前で頑張っていましたが、またアタマを押さえられてしまうのでは
だいこん、
こちらにはブロッコリーが春を待ち焦がれています。
中央はキャベツ畑、
なかなか大きくならないですね、、
しかしながら、いつでも今できる限界を!を胸に
にんにくに追肥と土被せ施したりなんなりしました。
1000玉くらい作付けはしてあります。はたして。。
暖かい日、こちらにスナップえんどうを50穴100株定植しました。
語り尽くせぬことばかりですが、やっぱりどうしても雪が心配で。重みでポールが折れないことを祈るばかりです。
see you ~ bye ~ ありがとうございました<(_ _)>
没入体験型テーマファーム『チェリー農園通信』
第98話「イマーシブフォレスト川口への胎動」
前回までのあらすじ:不覚小生1月も良く頑張りました。来る日も来る日も土地の開墾の毎日、自画自賛も顔を赤らめる気持ちではありますが、全身に太陽と喜びを感じて竹と笹の伐根に没頭させていただきました。ほかにこんな幸せはないですぞ!いま静かに、ですが着実に姿を変えつつある不肖チェリー農園の勇姿を刻みたいと思いました(6年1組 湯本健次郎)
南西の土地の開墾、目下体感1日の労働の9割がこれを占めています。
とは申せ、タイムリミットは残す2週間といったところ、、日が進み2月も下旬ともなれば春の数多の野菜の種まきや、じゃがいもの植え付けなどが待ったなしになってしまいます。その前に!
(撮影方向を逆に)
向こうに見える平場が1年前の冬に開墾が完了したエリアなのですが、そちらに手前の南側をつなげるべく
それで、全体を俯瞰しますと、
開墾中の南西の余剰の土を北東に運んで盛り土をしつつ、
北東がこちらになるのですが、そこでなんと!まさかの問題が発生、
向かい隣地の竹林から、壮健な地下茎が1本伸びてきてるじゃないですか(´;ω;`)ウゥゥ
こちら東の境界は距離20mにわたって、深さ1mで矢板で仕切り根の侵入を防いでいるのですが、設置から4年その下を超えてきやりよった、くそ~、、これをまた外に出してやらんと。丸2日は使ってまう
ちっとも農業できんやんって、そんな折々、
かくゆう人間って不思議なもので、
一途に物事に取り組んで、前向きに悩み試行錯誤を続けていると、
あるときどこからか天からかその壁を乗り越えるアイデアが下りてくるもので、、
それはわりに人が聞くような話しの類なのかもしれませんが、スポーツ、音楽、仕事、勉強、悩み抜いた先のある朝、ふと下りてくる理解、解決策といった類の、、その既視感。
不届き者、自分ながら、今朝のわたくしのケースその片鱗をお伝えできればと。
、、、、また随分と前置きがとても長くなってしまいました。お詫び申し上げます。
すなわち、まずスタートは、各々の工事箇所にケーブルを張るところから、、
ここはこうですね
野菜たちを眼下に超えていくイメージに、
それから猛獣に追いかけられる看板アトラクションを、、、
迫真のアクター!、、、
<つづく!>
ダメ?入場料6300円とかして、えダメ?
今挑戦のチェリー農園 湯本
なにか?



















