「かすか」と文字を打ったら
「微か」と「幽か」
が出てきました。
はて?はて?
どう使い分けたらいいんでしょう?
さっそく調べてみると・・・
「微か」は、そのものが
わすかながら感じられたり
ぼんやり感じられる時に使用。
小さくて見えない、
はっきり見えない
どちらかというと、
小さかったり細かったりして
見えないというニュアンス。
それに対して「幽か」は
光、色、音、あるいは
そのものの存在が
今にも消えてしまいそうだと
感じられる時に使用。
どちらかというと
薄暗くて見えないという感じ。
なるほど~
「幽」という字で一番に
思いつくのは、「幽霊」。
確かに、明るいと出てきませんし
今にも消えそうな感じですね。
そういえば、匂いは
どうなんでしょう?
幽かに香るというよりは
ほのか(仄か)に香る
という言葉が使われますね。
俳句を練っていると
ちょっとした言葉、漢字選びに
どっぷりとはまってしまいます。
まだまだ知らない言葉、
漢字がたくさんあるなぁ!
とつくづく思います。
ところで、長男君から
こんな写真が届きました。
マンションのエレベーターの
ようです。
雪だるまを友達の部屋に
連れて行こうとしたみたい。
迷惑な話ですよね。
27にもなってやることか~!
結局、このあとエレベーターから
下ろして、マンションの
玄関先に飾ったそうです。
今夜は平成になって
一番の冷え込みだそうですので
暖かくしてお休みくださいね~
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